「今回は行けると思ったのに・・・どうして?」

「デートして来たよ、今回はイイ感じ!」

と嬉しそうに報告をくれる男性。

 

こちらまで幸せオーラが伝わっていいものですが、

しばらく経って会うと、「ダメでした」

ということは・・・

残念だけどよくある。

 

「なんでかなぁ。。」

と悩む姿を見るのは切ないですが、

 

おそらく仲人さんなんかは毎日見ている光景なのでは?と思います。

 

お見合いなどでは通常NGの本当の理由が明かされることはなく、

そこが本当に残酷だと思うのです。

スッキリせず、モヤモヤ自問自答して、改善点が分からず・・・

断られ続けてどんどん自信を無くしていく。

 

 

私が数年前から購読しているメールマガジンに

そのあたりのことが分かりやすく書いてある号が最近ありましたので、

作者さんの了承を得て、全文掲載します。

 

 

織田隼人さんの「相手の気持ち」メールマガジン 7/22号

http://shinri.biz ←一番下から購読できます。無料です。とてもオススメ。

--------------------------------

 

□NGの合図

 

昨日のデートは楽しかったな。

ちょっとテンションがあがりすぎだったかもしれないけど、それはそれでいいことだろうし。

また、マナミさんをデートに誘おうっと。

俺:「あの、来週の週末、またご一緒できませんか?」

マナミ:「え、と・・・予定が入っていて、ちょっと、、、当面の間難しいの・・・」

うわっ、間接的だけど直接的な断り方をされてしまった。

楽しかったと思ったあの時間は何だったんだろう。

 

 

■楽しかったデートが

男性からすると、楽しかった初めてのデート。

それが、女性からすると「なんだか、つまらなかった」ということがよくあります。

そうなると、女性は次に男性に会うのを避けることが多くなります。

「次にデートをしても、たぶんおもしろくならない。私はこの人とは合わないんだな」と女性が考えるからです。

一度こうなってしまうと、次はもうありません。

最初のデートで女性に楽しんでもらうことが、次のデートにつなげる1歩になります。

 

 

■つまらないシグナル

最初のデート、男性はついつい自己PRをしてしまいそうになると思います。

付き合うことを目標にすると、どうしても「自分を見てもらおう」という気が先走ってしまい、失敗してしまいます。

特に最初は、女性に楽しんでもらうことをデートの目標にしてください。

そうすると、女性が楽しんでいるのか、楽しんでいないのかを気にしながらデートを進めることができるようになります。

とはいえ、女性が楽しめていないシグナルって、男性にとってはわかりづらいもの。

ここで、その女性が楽しめていないシグナルを見ていきます。

 

▼女性が楽しめていないシグナル▼

 

(1)ニコニコしながら、話を聞いている。でも、話に加わろうとしない。

⇒これは、一番危険信号。楽しそうに聞いているように見えても、内心は「つまらないなぁ」と思っていることが多いです。

女性は、楽しい会話の時には自分も参加しようとします。

つまり会話に参加しようとしないことが、つまらないシグナルなのです。 

 

(2)髪の毛をいじる。爪をいじる。

⇒やることがなかったり、ストレスがたまり始めているので他のことに気を向けようとしています。

 

(3)テーブルの上の小物をいじっている。

⇒やることがないので、小物(カップやおしぼり、割り箸の袋、ストローの袋)をいじっています。

話を聞いていない状態です。

ただし、身につけている小物をいじっている場合は、全く違う意味になります。(好きだから緊張して、身につけている小物をさわって安心しようとしている場合もあります)

 

(4)窓の外をぼーっと見つめている、話を上の空で聞いている。

⇒これも、会話が楽しくないので、上の空になっている状態です。

ニコニコしながら話を聞くのと違って、話をすること自体をあきらめた状態です。

 

 

こういったシグナルに気づいたら、「どうすれば、相手が楽しんでくれるのだろう?」と考え直してみてください。

自慢話をしていたり、一緒に見た映画の批判をしていたり、何か原因があることが多いです。

女性が無理せず話せているような状態になっていれば、たいてい相手は楽しんでくれています。

最初のデートは、一番大事な試練。

まずは、次につなげるためにも楽しさを演出してみてくださいね。

 

--------------------------------

 

 

女性は思ったままを態度に表すことはあまりしません。

そこが男性には分かりづらいと言われる所以ですが、

「仲良く」「おしとやかに」

女性はそう言われ続けて育つのです。

感情をあまりあらわにする女性は同性にも避けられます。

仲間内での同調圧力がとても強いといいましょうか。

 

男性とのデートでも同じになります。

だって、嫌じゃありません?

「あんたの話はつまらんわ」

「デート先くらいきちんとリサーチしとけよ」

とか、本音をいちいちぶつけられたら、びっくりするし、へこむでしょう?

ただでさえ男性はデリケートなのに。

欧米女性と付き合えば、鍛えてもらえるかもしれませんが。

 

メルマガの筆者さんもおっしゃっていますが、

大抵の場合はサインが出ています。

女性同士では見抜けます。

男性はちょっと鈍い方は勉強して頂かないといけません。

 

当団体の勉強会では

「察する力」

ということで学んでいます。

結婚後にも必ず必要とされる能力です。

これがないとせっかく結婚しても離婚されるリスクが高いです。

 

あと、書かれているよう、デートは真剣勝負で臨んで頂きたい。

1回目がダメなら、次のチャンスはもうないのです。

結果の出ない男性の多くはここの認識が甘いことが多い。

「とりあえず」で何とかなると本気で思っている。

そんなではこの先何回デートしても結果出ませんよ?

 

間違っても、初めてのデートでそのままコメダ珈琲とか、デニーズとか、

駅前のチェーン居酒屋はダメですよ?

え?何がダメ??という人は周りの異性に聞いてみましょう。

それが難しければ結婚している同性の先輩に聞いてみてください。

相手が惚れている、とか、結婚への意欲がものすごく高い。

と言った場合のみ、場所はどこでも許されるかもしれません。

 

結果の出せる人は、初めて行くデートコースをきちんと下見している人もいます。

レストランを一生懸命探し、エスコート出来るようにと、お店に出向いて

下見させてもらってトイレの位置を確認したり、

実際食べておすすめメニューを探るところまでしている。

そこまで出来たら、きっとゴールは近いのでは?と思います。

 

明日は明るい。頑張ろう☆